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事業概要
伐採木破砕(木材の再資源化)
研究開発・タンククリーニング
産業廃棄物処理業
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 当研究室では、廃棄物は資源であると位置付け、研究開発を行っています。
 研究開発の方針としては、”3R計画を推進”しています。
 研究開発は、生物的アプローチと化学的アプローチから進めています。    



有機系産業廃棄物の効率的消滅(減量)処理(特許申請中)、高速堆肥化、消臭、有機系有害物質の効率的分解等に微生物を有効利用する研究を行っています。その一環として各種微生物を自社で探索し、有効な活性を示す菌を分解しています。


一列 として、木質系原材料の堆肥を効率的に安定生産するために、発酵補助材(コンポストパワーAー10)及び発酵促進剤(コンポストパワーP-10)の開発に成功しています。(特許出願中)


有害重金属を含有する特別管理産業廃棄物を特殊薬剤により環境に優しい形に無害化処理し、安全に廃棄処分する方法やリサイクルする方法を研究しています。現在は、有害重金属が含まれている燃え殻やばいじんの無害化処理に成功し、北海道庁に許可申請を行っています。



 原油貯蔵タンクを洗浄する工法は多様な方法がありますが、当社ではCOW(Crude Oil Washing=原油洗浄)工法を採用しており、長年の技術的蓄積があります。
 COW工法とはポンプで加圧された原油を洗浄マシンから噴射させ、タンク底に堆積したスラッジ(主成分は高粘土のパラフィンワックス)を粉砕、溶解し回収する工法です。
 COW工法によりスラッジの溶解速度が速まり、且つ安全にタンクの洗浄を行うことが可能になります。